年中行事

月例行事

定例布教

毎月26日 午後1時30分より

定例布教

参加料:無料

場所:瑞祥閣

但し、26日が日曜日の場合は翌日の月曜日に実施します。

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年中行事

1月

1月1日

修正会

1月1日

修正会

ご本尊守護のもと一年の安泰を祈ります。

修正会

1月16日

百万遍会(大数珠くり、お札授与)融通念仏会

1月16日

百万遍会(大数珠くり、お札授与)融通念仏会

百万遍会(大数珠くり、お札授与)

億百万遍会とも称する。一人の念仏の功徳が千人万人に融通して億百万ともいう大きな功徳を生むことを実際に地でいくことを表現した行事。この数珠は直径が約7cmの欅の珠を5,400個つないだもので、元禄13年(1700)大通上人が多くの人たちから寄進を募り作成したもので回向の戒名、施主名を一々の珠に刻み込んでいる。

本堂の四隅に滑車を取り付け、参詣者が繰っていく様は壮観である。法主猊下から身体堅固の祈祷を受ける。

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融通念仏会

鉦の音に唱和して念仏を唱える法会。名帳に名前を記して名帳結衆となり、融通念仏の信者たる証を立てる。名帳結衆は毎日諸天善神の守護を受けることができる。
この法会は、良忍上人から続いているもので、実に融通念仏信仰の中核をなすものである。

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百万遍会(大数珠くり、お札授与)

2月

2月3日

毘沙門天護摩供養

2月3日

毘沙門天護摩供養

仏法を守る善神 毘沙門天(多聞天)の宝前で護摩を焚き、護摩木に託された諸願成就を祈祷する。

毘沙門天護摩供養

2月3日

大般若転読

2月3日

大般若転読

大般若経六百巻をひもとき、経の主旨を称えながら、経本を操って読経に擬すことを転読という。

般若経の功徳で国家の安泰、天地自然の恵みを祈請し、併せて諸人の身体堅固、家内安全の諸願を祈る。

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大般若転読

2月3日

寒行

2月3日

寒行

寒の30日間托鉢すること。
現在、大念佛寺では節分の日、鉦をたたきながら平野の町を托鉢する。

寒行

2月26日

元祖忌法要

2月26日

元祖忌法要

大念佛寺では融通三祖の祥月御当日に宗をあげて法要を営む。

元祖忌 元祖良忍上人(聖應大師)の祥月ご命日

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元祖忌法要

3月

3月3日

河内御回在ご出光

3月3日

河内御回在ご出光

本山大念佛寺から各末寺と檀信徒の家々へ出向く、いわば出張形式をとる独特の行事である。

鉦を打ち鳴らしながら御本尊十一尊天得如来をかついで檀家を回り先祖の追善回向、家々の祓い、身体堅固等の祈祷をなす。

元祖良忍上人が鳥羽上皇から賜わった鉦を打ち鳴らしながら念仏を勧めて歩かれた姿を再現したもので、第三十六世道和上人の元和年間(1615 ~ 23)から始められた。

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河内御回在ご出光

3月5日

再興忌法要

3月5日

再興忌法要

大念佛寺では融通三祖の祥月御当日に宗をあげて法要を営む。

再興忌 再興大通上人の祥月ご命日

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再興忌法要

3月31日

納経会、筆供養

3月31日

納経会、筆供養

大念佛寺では、毎月般若心経の写経を行っている。1年分の書写されたお経を経塚に納める。
またその時に使い古した毛筆を火にあげて供養し筆塚に納める。

納経会、筆供養

4月

5月

5月1日~5日

万部法要

5月1日~5日

万部法要

詳しくは「阿弥陀経万部読誦聖衆来迎会」という。

二十五菩薩来迎の儀式と、阿弥陀経一万部が読誦されるためこの名がある。一般には「万部おねり」の名で親しまれている。

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万部法要

5月16日

百万遍会(大数珠くり、お札授与)融通念仏会

5月16日

百万遍会(大数珠くり、お札授与)融通念仏会

百万遍会(大数珠くり、お札授与)

億百万遍会とも称する。一人の念仏の功徳が千人万人に融通して億百万ともいう大きな功徳を生むことを実際に地でいくことを表現した行事。この数珠は直径が約7cmの欅の珠を5,400個つないだもので、元禄13年(1700)大通上人が多くの人たちから寄進を募り作成したもので回向の戒名、施主名を一々の珠に刻み込んでいる。

本堂の四隅に滑車を取り付け、参詣者が繰っていく様は壮観である。法主猊下から身体堅固の祈祷を受ける。

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融通念仏会

鉦の音に唱和して念仏を唱える法会。名帳に名前を記して名帳結衆となり、融通念仏の信者たる証を立てる。名帳結衆は毎日諸天善神の守護を受けることができる。
この法会は、良忍上人から続いているもので、実に融通念仏信仰の中核をなすものである。

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百万遍会(大数珠くり、お札授与)

5月22日

東照大権現忌

5月22日

東照大権現忌

慶長19年 大坂冬の陣、元和元年 夏の陣において、家康公は大念佛寺を訪れ、天下泰平、武運長久の祈願を乞うた。江戸への帰途、再び大念佛寺を訪れた家康公は、田園を寄進する旨を伝えたところ、道和上人はこれを辞退し、代わって良忍上人の念仏勧進にならい諸国への回在念仏弘通の許可を許された。家康公亡きあと、歴代将軍より兵火により破損した堂宇の修復料が寄せられ、それ以来大念佛寺は朝廷とともに徳川幕府にも礼を尽くし、霊明殿に家康公の霊牌を安置し、忌日には報恩の法要を修するようになった。

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5月29日

河内御回在ご帰院

5月29日

河内御回在ご帰院

3月にご出光された御本尊がおかえりになられます。

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6月

第3週土・日

保管霊骨追善法要

第3週土・日

保管霊骨追善法要

皆様からお預かりしているご霊骨を全て本堂の外陣に移動し、特別祭壇を設けて2日間にわたり霊骨追善法要を厳修いたします。

保管納骨にて納骨されている方へは法要のご案内を送付しております。

保管霊骨追善法要

6月26日

小川伊高公法要

6月26日

小川伊高公法要

第6世良鎮上人から法灯を継ぐべき適任者がなく139年途絶えた法脈。その間融通念佛宗の法器、霊宝の数々は京都男山石清水八幡宮に預けられていた。機縁ようやく熟した元亨元年(1321)、第7世となる夢告を受けた良尊法明は法灯を継ぐべく霊宝を迎えに石清水へ旅立つのである。時を同じく八幡神からの霊告をうけた八幡宮の使者は社殿に預けられていた宝物を深江へ向かっていた。この社人こそ「小川伊高公」である。小川伊高公は藤原北家の流れをくむ小川家の嫡子として出生したが、幼少の頃から八幡宮に使え、成人の後、社司となった。

法明上人と小川伊高公が枚方、茄子作で偶然出会い「霊宝授受」の儀式を修した。小川伊高公は法明上人の信仰の心に触れ道心を発して弟子となった。法明上人が大念佛寺へ入山後はその門前に居を構え、子々孫々と融通念佛の法灯を外護したのである。

小川伊高公法要

7月

7月7日

中祖忌法要

7月7日

中祖忌法要

大念佛寺では融通三祖の祥月御当日に宗をあげて法要を営む。

中祖忌 中祖法明上人の祥月ご命日

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中祖忌法要

7月20日

鳥羽上皇忌

7月20日

鳥羽上皇忌

宗祖良忍上人を宮中に招き融通念仏日課百遍を受け深く帰依された。さらに上皇は名帳(融通念仏勧進帳)に序文をしたため、融通念仏の功徳をたたえ、ご愛用の鏡を鉦に鋳替えて良忍上人に与え、念仏行脚の便に供された。その恩恵に報いるため第3世明應上人は霊明殿を建立し、上皇の霊牌と御真影を奉安しその忌日には盛大な法会を修した。しばらく途絶えていた法会を今般、霊明殿が改修されたのを機に復活したものである。

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鳥羽上皇忌

8月

8月16日

孟蘭盆会、法界大施餓鬼 万灯会

8月16日

孟蘭盆会、法界大施餓鬼 万灯会

盂蘭盆とは、死者の苦しみを救って安楽を得させることで、単にお盆といっている。各家において先祖の精霊を迎えて供養する。この時期、各お寺では施餓鬼がつとめられるが、趣旨はお盆と同じである。ただ、法界施餓鬼は三界万霊といわれる天地に満ち溢れるあらゆる生物を供養するのが特徴である。

孟蘭盆会、法界大施餓鬼 万灯会

9月

9月9日

大和御回在ご出光(山中入り年は3日)

9月9日

大和御回在ご出光(山中入り年は3日)

本山大念佛寺から各末寺と檀信徒の家々へ出向く、いわば出張形式をとる独特の行事である。

鉦を打ち鳴らしながら御本尊十一尊天得如来をかついで檀家を回り先祖の追善回向、家々の祓い、身体堅固等の祈祷をなす。

元祖良忍上人が鳥羽上皇から賜わった鉦を打ち鳴らしながら念仏を勧めて歩かれた姿を再現したもので、第三十六世道和上人の元和年間(1615 ~ 23)から始められた。

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9月16日

百万遍会(大数珠くり、お札授与)融通念仏会

9月16日

百万遍会(大数珠くり、お札授与)融通念仏会

百万遍会(大数珠くり、お札授与)

億百万遍会とも称する。一人の念仏の功徳が千人万人に融通して億百万ともいう大きな功徳を生むことを実際に地でいくことを表現した行事。この数珠は直径が約7cmの欅の珠を5,400個つないだもので、元禄13年(1700)大通上人が多くの人たちから寄進を募り作成したもので回向の戒名、施主名を一々の珠に刻み込んでいる。

本堂の四隅に滑車を取り付け、参詣者が繰っていく様は壮観である。法主猊下から身体堅固の祈祷を受ける。

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融通念仏会

鉦の音に唱和して念仏を唱える法会。名帳に名前を記して名帳結衆となり、融通念仏の信者たる証を立てる。名帳結衆は毎日諸天善神の守護を受けることができる。
この法会は、良忍上人から続いているもので、実に融通念仏信仰の中核をなすものである。

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百万遍会(大数珠くり、お札授与)

10月

10月15日

亀鉦まつり

10月15日

亀鉦まつり

大念佛寺に伝わる大切な宝物「亀鉦」を祀って、「亀鉦」の由来となった霊亀を供養する。

鐘鉦の由来

この鉦は、天治2年(1127)鳥羽上皇が良忍上人を招いて宮中で融通念仏会を修し、ご愛用の鏡を鉦に鋳造し変えて上人に与えられたもので、「鏡鉦」と称し、代々念仏勧進に使用されてきた。

第七世法明上人は播州加古の教信寺参拝の為、元亨3年(1323)難波浦より海路旅立ったが、鳴保崎の沖にさしかかった時に大嵐が起こり船は転覆しそうになった。龍神の怒りを鎮めるため「亀鉦」を海中に投げ込んで嵐を鎮めた。帰路、同所にさしかかった時、大きな亀が頭上に「鏡鉦」を戴き法明上人に返しにきた。この時から「亀鉦」と称するようになったものである。

亀鉦まつり

11月

11月3日

胎内仏納骨法要

11月3日

胎内仏納骨法要

納骨の際、胎内仏納骨をされた霊骨を大きな仏像の胎内に納める法要である。

雅楽の奏される中、万部おねりでお馴染みの菩薩が伝供(手渡しで供物を供えること)形式で霊骨を納める法要。

胎内仏納骨法要

11月14日

十夜会(厄除がゆ施与)

11月14日

十夜会(厄除がゆ施与)

法要後厄除けがゆ施与

十日十夜の別時念仏会をいう。

この娑婆世界で十日十夜お念仏を喜び称えることは最上の善であり、功徳が大きいという無量寿経の説により行われるもの。

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十夜会(厄除がゆ施与)

12月

12月1日

御小松天皇忌

12月1日

御小松天皇忌

第14世道音上人の時、上人の高徳を聞し召した天皇は、康応元年 宸翰融通念仏勧進帳を下賜された。これは国の重要文化財に指定されている貴重な逸品である。その護法のお心に感謝する報恩の忌日である。

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12月17日

大和御回在ご帰院

12月17日

大和御回在ご帰院

9月にご出光された御本尊がおかえりになられます。

※山中入り年は19日

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12月31日

除夜法要、除夜の鐘(ぜんざい、樽酒施与)

12月31日

除夜法要、除夜の鐘(ぜんざい、樽酒施与)

過ぎゆく一年を静かに振りかえり、新年への精進の誓いをこめて除夜の鐘を撞く。参詣者に撞く機会を与えている。

本堂では各種祈祷が行われる。

除夜法要、除夜の鐘(ぜんざい、樽酒施与)